佐伯重工業株式会社
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会社概要

会社概要

会社名 佐伯重工業株式会社
会社名(英表記) SAIKI HEAVY INDUSTRIES CO.,LTD.
代表者 代表取締役 竹中 浩
創立年月日 1988年8月29日
資本金 90,000,000 円
売上高 104億円(2016年度実績)
事業内容 造船業
主要取引銀行 三井住友信託銀行・商工中金・伊予銀行・西日本シティ銀行
主要株主 尾道造船梶Eアサカ興産 ・朝日産業
従業員 184名 外国人研修生 40名(2017年9月現在)
協力会社 従業員数 約500名
生産能力 (年間) 新造船 9 隻
本社・本工場所在地 大分県佐伯市鶴谷町2丁目5番37号

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電話番号 0972-22-3331(代表)
FAX番号 0972-25-0030
敷地面積 118,800 u(92,970u)

代表取締役ご挨拶

 弊社は大分県南東部のリアス式海岸の良港、佐伯市に位置し、海事産業都市佐伯の基幹産業として造船業を営んでおります。
 私たちは創業以来、「顧客に愛される船づくり」をモットーに、クオリティ・性能・技術力を高め、お客様と信頼を深めて参りました。「中型船の佐伯ブランド」と高い評価を頂いており、世界中の海で活躍しています。
 造船環境が大きく変化する中で、時代が求める船を顧客に提供して常に信頼して頂けるクオリティと技術を維持し、新たな課題にも果敢にチャレンジして常に世界基準に挑戦して参ります。
 今日まで育てて頂きました顧客の皆様をはじめ、業界各位、関係諸官庁のご支援に深く感謝申し上げます。今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

会社の特徴

 弊社は、1988年8月に海事都市”佐伯市”に設立し、尾道造船鰍フ協力のもと高度な技術力を培ってきました。これまでバルクキャリアを数多く建造してきましたが、他にもRO/RO貨物船、プロダクトケミカルタンカーなどの付加価値の高い船舶にも取り組んでおり、顧客のニーズに合った高い信頼と実績を積み上げてきました。
 2000年には、ISO9001を取得し、設備面においてもブラスト塗装工場、自動ラインウェルディングマシンなどを導入し、常に製品の高品質化に努めております。2008年には船台の延長並びにボール進水用設備の整備、翌2009年よりタンデム建造による生産を開始致しました。さらに2015年には、1号岸壁の埋立・整備、船台の拡張、2017年に尾道造船佐伯工場が竣工し、20電極溶接装置、歪矯正装置、RF溶接装置などを導入しました。
 今後も、高い技術力と厳しい品質管理を日々追求し、“品質・顧客第一”をモットーに前進します。
 

沿革・あゆみ

1988年8月 佐伯重工業株式会社を設立
1989年7月 尾道造船よりの委託契約船第1 号22,000MT LOG/BULK CARRIER “KEN WOOD”竣工
1992年4月 RO/RO・フェリーを5 隻連続建造し、竣工
1995年6月 22,000MT LOG/BULK CARRIER 第25 船“BERNES”竣工
1995年8月 初の2 重外板23,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1 船“KEN YO”竣工
1998年3月 初の2 重外板HOLD BOX 形状31,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1船“ASTRO ACE”竣工
2000年3月 初の全HOLD OPEN HATCH 形状31,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1船“TETE OLDENDORFF”竣工
2002年8月 第20 船目31,000 MT BOX TYPE BULK CARRIER “UBC SAIKI”竣工
2002年11月 研掃工場完成、ブロックでのブラスト磨き、塗装工事開始
2003年8月 第1 船目40,000MT PRODUCT CHEMICAL TANKER“MOUNT FUJI”竣工
2004年12月 第1 船目38,000MT OPEN HATCH TYPE BULK CARRIER “UBC TAMPICO”竣工
2006年3月 第1 船目37,000MT OPEN HATCH TYPE BULK CARRIER “REGINA OLDENDORFF”竣工
2006年9月 佐伯重工業 建造 100 隻目 6,000MT RO/RO 貨物船“わかなつ”竣工
2006年11月 尾道造船 委託建造船 100 隻目 40,000MT PRODUCT CHEMICAL TANKER“MOUNT KARAVA”竣工
2007年7月 RO/RO 貨物船“わかなつ”シップオブザイヤー2006 受賞
2009年2月 初のボール進水 第1 隻目となる 31,600MT SHAPED TYPE LOG/BULK CARRIER “TEQUILA SUNRISE”進水
2009年4月 初のタンデム建造によるスライド37,000MT SUPER BOX BULK CARRIER “SUNSET”のブロック約1,085 トン
2011年4月 本社事務所棟新築
2011年5月 大型の300tジブクレーン(左舷)の導入
2011年11月 第二研掃塗装新設 (PSPC基準及びブロックの大型化対応型新工場) ブラスト磨き、塗装工事開始
2013年1月 66kV特高受電設備の導入
2015年5月 1号岸壁にて7,770u埋立・整備
2015年5月 船台 長さ237.3m、幅35.5mへ拡張
2016年5月 客船"フェリーしまんと"シップオブザイヤー2016大型客船部門賞 受賞
2017年2月 大型の2号300tジブクレーン(右舷)の導入
2017年3月 形鋼自動切断機の新規追加導入
2017年3月 尾道造船佐伯工場 竣工
【主な導入機械装置】
20電極溶接装置、 歪矯正装置、 RF溶接装置