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Design

2015年入社

設計部 船殻設計課

中尾 翔

INTERVIEW

ダイナミックなモノづくりと 会社のスローガンに心惹かれた

私は元からモノづくりに興味があったということもあり、大学では機械工学を専攻していました。材料や力学、機械システムなど機械について幅広く学んでいくうちに、何かダイナミックなものをつくりたいという思いが強くなり、造船に興味を持ちました。そこで会社説明会に参加したところ「・顧客に愛される船づくりをモットーにしている。・今後は大型船の製造もできるようになる。」という紹介に関心を持ち、私もその製造に携わっていきたいと思ったのが入社に至った理由です。

要望と性能面を考慮しながらも 多種多様な船の設計をする面白さ

私は設計部 船殻設計課という部署に配属しています。建造のプロセスでいうと基本設計を担当しており船の仕様や性能に関わる仕事をしています。具体的には、船の重量・重心を計測し、運航していく上での荷物の積載量や積み方などを示す図面の作成や、公試運転と呼ばれる船の完成間近に海上で性能の確認をする仕事をしています。
建造前、建造中含めお客様からの様々な要望があるので、船のルールや性能的に問題ないのかを確認しながら、できる限りその要望に応えていきます。最後の引き渡しの際にお客様から「ありがとう!いい船だ!」と言われた時が一番達成感を感じるときです。

5年間いても知り尽くせない 船作りの面白さをさらに追求

一口に船といっても様々な仕事があります。設計の中だけでも鋼板を切る仕事や、船体構造を考える仕事、部屋の内装やクレーンなどの装備に関わる仕事、さらにはエンジンなどの機関に関わる仕事など、これら全てを含めて船の設計になります。私も入社して5年になりますが、まだまだ船の一部分しか知りません。今後はもっと色々な仕事に携わり、知識を深め、お客様とも有意義な話し合いができるようになりたいと思っています。
繰り返しになりますが船の仕事は幅広いのでやる気と向上心さえあれば、生涯飽きることなく続けられると思います。